新型コロナウイルス感染関連の廃棄物の捨て方について(再掲)

公開日 2022年03月07日

更新日 2022年09月02日

新型コロナウイルス感染者または疑いのある人の出した廃棄物の捨て方は、以下のとおりとなります。

保健所の指示によりごみは排出してください。

一般的にはウイルスが感染力が3日程度であることから、燃やせるごみや資源物は、1週間程度待ってから排出してください。

また、抗原検査キットを個人で利用した場合、感染性がない場合は、2重袋にし燃やせるごみで排出してください。
感染または疑いのある場合は1週間程度待ってから排出してください。

環境省ホームページ

http://www.env.go.jp/recycle/waste/sp_contr/infection/coronaqa/qa4.html#q4-5

厚生労働省ウェブページ「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」(令和2年4月29日時点版)における「新型コロナウイルスについて」 の問1『「新型コロナウイルス」とはどのようなウイルスですか。』では、「物の表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいます。ただし、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています」とあります。

 新型コロナウイルス感染者やその疑いがある者が使用したもので、通常時は資源化される廃棄物のうち、

① ペットボトル、紙製容器包装、プラスチック製容器包装は、可燃ごみ(燃やすごみ)の区分で排出すること

② 缶、瓶等の不燃物については、感染する力がなくなるとされる期間が3日程度であることや、資源ごみの収集頻度を踏まえて、1週間程度待ってから排出すること、それが困難な場合は「可燃ごみ(燃やすごみ)」に入れて排出しその後の選別は行わないこと

 などを検討した上で、住民の方に周知してください。

 また、新型コロナウイルス感染者でも疑いのある者でもない者が使用したものはこれまでどおり、住民の方に、分別排出への協力をお願いし、資源化をするようにしてください。

この記事に関するお問い合わせ

盛岡・紫波地区環境施設組合
TEL:019-697-3835
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